英語が学べなかったホームステイの経験@バンクーバー

私が通っていた大学は、主に英語に力を入れているところで、大学のいくつかある提携先でホームステイをしました。

行き先は、カナダのバンクーバーです。私の場合、大学とその提携先の方が、飛行機のチケットやホームステイ先など全て準備して下さいましたので、とてもお世話になりました。

バンクーバーに決めた理由は、私の地元が北海道で、気候などが似ている方が過ごしやすいのではないかなと思いましたので、そこに決めました。

ホームステイ先は、ホストマザーとその息子さん、そしてメキシコからの女性の留学生(私のルームメイトになります)の3人がいらっしゃいました。

ホームステイをして良かったことは、英語の上達とは関係ないのですが、とてもご飯がおいしかったことです。ホストマザーがとても料理上手な方で、毎日おいしいお食事をすることが出来ました。料理がおいしいことは、言葉の通じない国でも、心が温まりますのでとても大切だと感じました。

悪かったことは、英語の上達が難しかったことです。私が引っ込み思案で英語力が低かったこともあるのですが、ホームステイ先で英語を学べたという記憶が全くありません。

私のようにホームステイ先で失敗しないためには、多くの留学生を受け入れている経験のある、ホームステイ先を選ぶことが大切かなと感じました。留学が終ってから知ったことなのですが、私のホームステイ先は、私が初めてホームステイさせていただいたようで、ある意味試験的な扱いをされたような気がします。帰国する時に、大学の提携先の方から、逆にホームステイ先はどんな感じだったか聞かれました。

一緒の大学から来ていた子は、きちんとたくさんの留学生を受け入れている経験のある、ホームステイ先だったようで、毎日ホストマザーの方から話しかけてくれていたようです。

ですので、ホームステイ先を選ぶ時は、たくさんの留学生を受け入れている評判の良いホームステイ先を選ばれるといいのではないでしょうか。

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