慣れたホームステイ先はあたり@オーストラリア

オーストラリアに1ヶ月間ホームステイに行った時のお話です。

エージェントを介さずに直接語学学校に申し込みをした際に、一緒にホームステイのお願いもしました。私自身特にNG事項もなかったので、先方が選んだインドネシア出身の家族のお宅にお邪魔することになりました。小さな娘と息子の4人家族で、経歴によると今まで受け入れてきた留学生は日本人が多く、受け入れ自体も慣れているとのことでした。

いざ対面してみると、同じアジア人だけあって親近感が湧きました。実際の生活面ではとても優しく、付かず離れずのお世話をしてくれました。語学学校の友人たちのステイ先は、かいがいしく世話をしてくれる家庭もあり、全く我関せずの家庭もあり、様々あることを知り、自分は当たりだったなと気付いたものです。

一番印象に残っているのが、私が胃腸炎にかかってしまった時のことです。日本人の主食である米が良いのではと考えおかゆを作ってくれたことに、とても感動しました。

私の場合は当たりの家庭でしたが、行く前に聞けるのであれば、留学生に対してどんなスタンスで接する家庭か聞くことが失敗しないポイントだと思います。

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